豊川末広通店 BLOG

パーキンソン病2018年2月8日


リラック豊川店の近藤です!

 

自分にはパーキンソン病の父がいます。

パーキンソン病と診断された後は、薬で進行を遅らす治療をしてきました。

パーキンソン病は、少しずつ進行する病気です。

進行が進み、筋肉の固縮により動きが悪くなって転倒し入院しました。

入院時は、薬が合わず何回も倒れました。

増えた薬をやめ、温泉や運動や揉みほぐしを取り入れたら、倒れる事が無くなりました。

 

 

自分が一番後悔したのは・・・

 

もっとパーキンソン病の事を調べて薬だけで無く、最初から運動やリハビリ等を入れなかった事です。

対応次第で、進行するスピードをコントロールできます。

 

 

皆様に後悔してほしくない気持ちで・・・

 

パーキンソン病を知ってもらいたいです。

自分の経験も踏まえ対応策などをブログで書きました。

 

 

まずパーキンソン病は、早期発見が大事です!

 

早期発見の為に…

 

普段の揉みほぐしの施術をしながら、パーキンソン病などのチェックをしてます。

 

 

パーキンソン病は、どんな症状が出るかというと・・・

 

☆肩や腰の痛み

☆手足の震えが左右どちらかに出る

☆2つの違った動作を同時に行えない

☆味覚障害

☆便秘

☆立ちくらみ

などあります。

この中の大事な事を下に記します。

 

肩や腰の痛みは、筋固縮により筋肉がこわばり痛みが出ます。

通常の肩や腰の痛みの区別は、顔の表情を見ると良いです!

表情が無愛想に見えたら、筋肉がこわばった為に起きます。

 

 

肩や腰の痛みと同時に、表情を見るのがパーキンソン病かを見極めるポイントになります。

 

 

2つの違った動作を同時に行えないは…

『物を取りながら振り返る』

『お茶を飲みながら、テレビのリモコンを握ってチャンネルを帰る』

などが出来なくなると要注意です。

 

味覚障害も比較的早い段階から出ます。

匂いが分からなくなったら要注意です。

 

便秘は、パーキンソン病になって交感神経が優位になると血管が収縮して血流が悪くなり胃腸の働きが低下して起きます。

 

立ちくらみは、パーキンソン病により自律神経がうまく働かない為に起きます。

血圧が低くなった人も要注意です。

 

これらの症状が見えた人は、パーキンソン病専門の神経内科に行く事をオススメします。

 

神経内科さんに行くと薬が出る事が多いです。

薬が増えてくると副作用が大きいので、少ない量になるようにした方が良いです。

薬を減らすには、お医者さんと相談してリハビリや運動うぃ入れると良いですよ。

 

父の場合は、お医者さんのリハビリの週2回では足りないです。

 

散歩やツボ押しや爪揉みをしてもらってます。

他には自分が揉みほぐしたりしてます。

更に趣味を楽しむ事や新しい事を経験してもらってます。

 

ツボ押しでは、労宮や合谷や足三里などが良いです。

 

新しい事は、父が行った事ない源泉掛け流し温泉に入ったりしてます。

 

 

揉みほぐしに関しては、筋肉が固縮すると父が痛がり普通に揉めません。

温泉を基に父の体を温めながら、自分のソフトタッチ揉みをしたら父の動きが少し良くなりました。

 

 

常に父の体をほぐしながら、運動なども入れてパーキンソン病の進行を遅らせてます。

 

日々精進を続けて、より良い施術を提供したいです。

 

パーキンソン病は、ストレスを溜めるのも良くないです。

日頃のストレス解消にマッサージはいかがですか?

 

様々なスタッフの施術でお客様をお待ちしております。

リラック豊川店へ是非お越しくださいませ。

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